2009年10月18日日曜日

紅玉りんごジャム

真っ赤な紅玉りんごがタワワに実りました。
一週間前から収穫を始めました。自分達で収穫します。それを持ち帰って出来上がったばかりの「山のジャム屋」のジャム工房で早速ジャム作りです。
そしてまた収穫、ジャム作り、と繰り返します。
一回で収穫してくる量はだいたい50k~60Kです。
それをあと2回ぐらい予定しております。
現在も相当量出来あがっておりますがラベル貼り等を済ませてお送りできるのはもう少し先になりそうです。この週末からなんとか発送にこぎ着けたいと思っております。すでに注文なさっている方には申し訳ございませんがもうしばらくお待ち下さい。


この紅玉りんごを提供してくださる農園は長野市の隣、須坂市の植木農園(農園主・植木信雄氏)です。
紅玉りんごを栽培する農家が年々少なくなっております。この植木農園も御多聞に漏れず紅玉りんごの木を伐採する予定でしたが「山のジャム屋」のために引き続き残していただけることになりました。
先週紅玉りんごの収穫に伺ったとき農園主の植木さん、「ふじ」の葉摘みの真っ最中でした。
大忙しのこのシーズン、話もそこそこに我々も退散してきました。

2009年10月4日日曜日

間も無く完成!!!


8月末に始まった「山のジャム屋のジャム工房」が完成間近となりました。
9月末の完成予定が1週間のびました。天候不順が延びた大きな 要因です。

我が家の入り口の坂道から見たジャム工房です。
雨続きで工房へのアプローチはぬかるんでドロドロになっています。




それでもテズカリホームの若手棟梁の松田さんの号令一家、若手大工の阿部くん・三上くんの3人、雨の中で頑張って綺麗に外装が出来上がりました。
正面、格子の引き戸は将来はカフェにしようと考えている入口です。
ジャムを加工する厨房の入口は左側の白いドアです。

内装が出来上がるまでもう少しかかりそうです。
板張りの仕切りの左側(白い壁の部屋)が加工所です。
手前のカフェは板張り(壁、床とも)の吹き抜けにしてあります。

明日(5日)、厨房機材の搬入です。午前中に搬入、据え付けを完了させる予定です。
そして 午後、最初の難関、保健所指導員の検査が行われます。

2009年9月20日日曜日

ファインビュー

            中央右奥にチョット小さく、尖った槍ヶ岳が見えます。


       後立山連峰の山波。鹿島槍が岳、五竜岳、唐松岳、白馬連峰方面。

加工所その3・・そしてプルーン、出来上がりました

先々週のプルーンの収穫量が天候と虫害により予定の半分にも届かず、すでに注文を受けている数を作ることも出来ない、と二人は不眠症状態に陥っておりました。悶々としていたところに安曇野の興亜農園から収穫可能との連絡が入り ました。翌日二人で飛んで行き70kg収穫してきました。昨日まで3日間ジャムを作り続け、今朝は久しぶりにホッと一息ついております。
これからラベル貼り等をして発送は週末頃からとなります。当初の予定数には届きませんでしたがこれからのご注文にも応えられる数は充分あります。



この間にも加工所建設は急ピッチで進んでいました。
昨日夕、ジャム作りから帰ってきましたら、テズカリホームの若手棟梁、松田さんが壁打ちの仕上げにかかっていました。(上の写真:欅の大木と奥に我が家)
完成、そして加工所の稼働開始は来月始めを予定しております。紅玉りんごジャムはこの加工所でつくります。がその前に保健所検査という難敵が・・・・・・

今朝、加工所の屋根越しに槍ヶ岳がくっきり見えました。この映像を大きくすると中央奥に三角に尖った槍ヶ岳が見えます。
(このファインビューを前景に将来はカフェを・・・・なーんて)

操作を間違えたか、記事を公開しようとしたら写真が消えてしまいました。
修正の操作がわかりませんので写真はつぎのブログに載せます。

2009年9月9日水曜日

ジャム工房・加工所建設 その2

基礎のコンクリート打ちが先週までに終わったジャム工房の土台です。。テズカリホームの棟梁・大工の若手3人で昨日土台の組み立てを完了させました。











今日は一気に棟上げです。
朝から柱の組み立てが始まりました。
2~3日前から本格的な秋を思わせるような陽気になりましたが、きょうは格別涼しく感じます。半そででは寒いくらいです。
そのせいか工事ははかどったようです。








午後になると青空が広がり、さらに工事ははかどり写真のような状態になりました。
明日から屋根工事にとりかかります。

この工房は我が家より一段低い場所に建てられていますが眺望は抜群です。工事が始まってからはスッキリ晴れた日がなくその眺望の写真をまだお見せできませんが、間もなく撮れるでしょう。
どうぞお楽しみに!

2009年9月7日月曜日

プルーンのジャム作りが始まります

夏から初秋にかけて収穫する果物の殆どが、今年は例年より早めの収穫となっているようです。
「山のジャム屋」がジャムにするプルーンはサンプルーンという種類でプルーンのなかでは一番遅く収穫します。でももしやと思い土曜日に志賀高原山麓の江口農園に行ってきました。やはり早いです。もう収穫の終了間近という感じでした。しかも夏の長雨のせいで虫と病気に悩まされたそうで(減農薬栽培のため)収穫量が予定をかなり下回りそうです。ちょっとショックでしたが、自然相手で減農薬栽培では致し方がないことで、とにかく収穫できた分でしっかりジャム作りをすることにします。今週末からジャム作りに入ります。
どうやら予定よりも早めに(9月20日頃)発送に入れそうです。


そしていよいよ待望の加工所建設が始まります。
先週までに木の伐採と進入路作り、基礎のコンクリート打ちが終わり明日から建築工事に入ります。
プルーンのジャム作りには間に合いませんでしたがりんごには間に合う予定です。
今日は保健所に図面をもって最終確認に行ってきました。
完成が楽しみな自前の加工所、出来上がり過程はブログで逐次お知らせいたします。

ブルーベリーのジャム作りが終わって一息ついていましたがプルーンのジャム作りと加工所建設、しっかり気を入れて頑張ります。

2009年8月31日月曜日

漆に勝った!!??・・・・

念願のジャム工房を着工しました。


この一ヶ月何度もアクセスしてくださった皆様に「一ヶ月以上もブログをサボッていながらいきなり何を言い出すのか」・・・・・・とお叱りを受けそうですが。

7月17日にブルーベリージャムを作り始めました。今年の実は素晴らしく、しかも収穫量も多く、末頃まで農園と加工所通いに精を出しました。
ところがその後、長雨で収穫がままならず、しかも加工所の予約が希望日にとれない等々・・、予期せぬことが連続しましたが何とか20日頃にジャム作りが終わりました。しかも昨年より多く作ることが出来ました。 しかし、片道1時間をかけての加工所通い、自分たちのペースで作れない等、品目(あんず)や製造量を増やすと供に「山のジャム屋」の悩みも増してきました。それでついに自前のジャム工房を建てることにしたのです。

我が家に入ってくる進入路の横に雑木のブッシュと石ころだらけの山林があります。そこに建てることにしました。
我が家を建てたテズカ工務店の面々と早速木の伐採とブッシュ刈りにかかりました。それに三日かかり、さらにその木と枝葉、草を処分(その場で焼却)するのに三日かかりました。そして重機の投入です。
ところが、大変!!  この山林に大小混ぜて結構な数の「漆」の木があったのです。可哀想にテズカ工務店の2人がかぶれてしまいました。チェーンソーで切る際に樹液が飛びます。さらに燃している時の煙にあたるとかぶれます。
でも3日間燃やし続けたのに全くかぶれない人がおりました。私です。これは普段の行いの結果でしょうか???。 今日も黙々と残った木を燃やし続けました。 しかし漆にはかぶれませんでしたが、昨年に続き虫に刺されて丹下左(右)膳になってしまいました! これも普段の行いの結果なのでしょうか?