2008年7月14日月曜日

ブルーベリージャム


長野県の北端、信濃町の「KAWASUNブルーベリー園」に行ってきました。早生品種のブルーベリーの収穫が始まっています。
今週末からジャム用の実の収穫量が増えてくるとのことでした。
この品質の優れたブルーベリーをつかって『山のジャム屋』の第1号製品のジャム作りに入ります。
今年のブルーベリージャム販売は次の通りです。
1.内容量と価格
  250g・・・・・950円
  150g・・・・・650円
1.注文単位
 荷物の梱包、発送の関係で、
 250gは3個以上、150gは4個以上で願います。
1.注文方法
 メール、FAX、電話、手紙いずれも可。
1.送料
 数量に関係なく、500円(1個口)です。
 1個口の標準タイプは250g瓶の場合3瓶~6瓶、150g瓶の場合は4瓶~8瓶です。しかしながら数量が多い場合はまとめて1個口にすることも可能です。
1.発送時期
 1回めの発送は8月第2週目としその後週1回の発送といたます。
本物の味を目指す『山のジャム屋』は、「KAWASUNブルーベリー園」の高品質の完熟ブルーベリーと、ミネラル豊富な種子島産の「洗双糖」だけで製造し、その他の一切の添加物は使用しておりません。きっと皆様にご満足頂けるものと確信しております。
ご注文は本日以降いつでも受け付けております。 どうぞよろしくお願いいたします。
メールアドレス  y-kore@grn.janis.or.jp
TEL/FAX    026-290-3037

2008年7月5日土曜日

山のジャム屋の始動

約1ヶ月、ブログを更新 出来ませんでした。度々アクセスした方々に深くお詫び申し上げます。本当にゴメンナサイ。
さて、いよいよ『山のジャム屋』が動きはじめます。
ビンの選定そして発注、ラベルづくり、発送用のダンボールの発注、何より大変なのはジャムの加工所の確保でした。目が回る1ヶ月でした。
「山のジャム屋」の第1号製品はアンズジャムと4月のブログでお知らせしました。
が無農薬栽培のあんずを提供していただくことになっていた西村農園さんのあんずの実のつきかたが悪く、製品化を断念したのは先週のことです。
それでもジャム加工所でのジャム作りの練習と思い
使えそうな実を摘み取りジャムにしてみました。
たわわにあんずが実っている上の写真は「あんずの里」の観光農園(農薬使用)でのスナップです。
そんな訳であんずジャムの販売は来年からということになりました。
今年のあんずジャムは左の写真が全量です。
申し訳ないと思いつつこれは自家用となりました。
次回のブログで(2~3日中)いよいよ第1号製品になるブルーべりージャムについて詳しくお知らせいたします。